原付を売る際の必要な手続き方法とは?

  • 『買取業者に原付を売る際に、必要な手続きって何?』
  • 『オークションや個人売買で売る際にはどんな手続きが必要なの?』
  • 『手続きをちゃんとしておかないと後々面倒なことに巻き込まれない?』

初めて原付を売る場合だと、手続き上何かと不安になりますね?

 

買取業者もしくは個人売買する際の必要書類や手続きの流れについてチェックして下さい!

 

 

ポイント安く原付を手放してしまう前に相場を調べないのはもったいないです!

 

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もし、他社で提示されている金額があれば、買取額が妥当かどうかの判断にもお使い下さい。

 

 

買取業者に売る場合の手続き方法

まず、買取業者に売る場合にはこちらで行う手続きはありません。

 

必要な書類を準備し、渡すだけです。

 

準備しておく必要書類
  1. 印鑑(委任状に捺印が必要)
  2. 身分証明書(本人確認のためです。盗難車ではないのかの確認。)
  3. 自賠責保険証
  4. 標識交付証明書

標識交付証明書はこんな書類

標識交付証明書

標識交付証明書は紛失している方も多いですが、無くしていても手続きは行えます。

 

例外として、所有者(名義人)の氏名・住所が分からない場合は対処法がありませんので、買取業者にお尋ねください。

 

買取業者に渡す際の流れ
  1. 買取業者が査定&引き取る
  2. 書類を渡し、委任状に記名・捺印する
  3. 買取業者が買取金額を手渡す、または、およそ1週間後に銀行口座に振込
  4. 業者が廃車手続きを行う

 

原付バイクには、名義変更という手続きはありません。
よって、業者側が一旦廃車手続きを行ってから、所有者を変えます。

 

もしも、廃車にされたか確認したい方は、業者に廃車証明書のコピーを発行してもらうようお知らせ下さい。
(廃車手続きを行わないと、納税義務者に軽自動車税が課税されるため注意!)

 

以上で手続きは完了です。かんたんですね。

 

 

オークションや個人売買で売る場合の手続き方法

 

オークションなどの個人売買や譲渡する場合には、まずご自身で廃車手続きを行わなければなりません。

 

廃車手続きを行う場所

ナンバープレートを発行した区市役所

 

廃車手続きに必要な書類
  • ナンバープレート
  • 身分証明書
  • 印鑑(認印)
  • 標識交付証明書(参考画像)

 

これらの書類を持参し、区市役所にある廃車申告書に記載します。

 

廃車申告書の書き方

軽自動車税廃車申告書兼標識返納書の書き方

 

廃車申告書で記載時に必要になる項目

  1. 所有者・使用者の氏名・住所
  2. ナンバープレートの番号
  3. 車名(原付のメーカー名)
  4. 車台番号(標識交付証明書またはバイク本体に刻印されています。)

 

手数料は無料です。
提出したら、廃車証明書をもらって下さい。

 

廃車証明書

原付バイクの廃車証明書
赤枠の譲渡証明書欄に記名と捺印をしバイクと一緒に渡してください。

 

廃車証明書は、買主が再登録時に必要になる書類です。

 

買主に渡すもの
  • 廃車証明書
  • 自賠責保険証(有効期限がある場合)
  • バイク本体

自賠責保険は解約すると、還付金が戻ってきます。
自賠責保険証をそのまま買主が使うのか、新たに加入するのかは買主と決めてください。

 

(解約する場合は、廃車証明書のコピーを加入している自賠責保険会社へ提出する事が必要です。)

 

個人売買時の流れのまとめ
  1. 区・市役所で廃車手続きを行う
  2. バイク本体・必要書類を買主に渡す
  3. 買取金額をもらう

買取金額は、バイク引取り時に書類を渡した際にもらうのが通例です。
振り込みなど後日支払いは、トラブルの元なのでご注意ください。

 

個人売買でよくあるトラブル

 

販売店では無い限り、バイクに対しての知識は買主・売主共に深くありません。
よってトラブルが発生します。

 

引き渡し後に、クレームを入れられる

オイル漏れをしている、傷が付いているなどクレームを入れ、返金対応を求めてくるケース。
一番よくあるパターンで、現車確認が行えない買主の場合は要注意です。

 

手続き方法が分からないと言われる

再登録の手続き方法が分からない、やり方を説明されるケースや廃車証明書を紛失したから再発行してくれと言われるケース。

 

入金が無い

書類やバイクは渡したが、いつまで待っても入金が無く、途方に暮れるケース。
また、分割払いは、途中で支払わなくなりますので一括支払いのみで対処して下さい。

 

 

個人売買は手続きを全て行い、クレームも入れられて不安がつきものなので、おすすめは出来ません。

 

 

 

 

 

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